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喜びの能力開発
『しあわせ全開教室』
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3.天の岩戸を子宮と見立てて、40日×7ステップで再誕生する その1
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    赤ちゃんの誕生
    赤ちゃんの誕生

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    おはようございます。

    全開への道案内人、開喜男♪(v^_^)vでございます。

     

    今週は、

    全開が考える「引き籠りの全面的解決」への手がかり、

    を御提示させて頂いています。

     

    (6月10日の記事からご覧になってください。

     そして、なるほどとご理解下さった方には、

    もしお近くで困っている方がいらっしゃいましたら、

    一つの解決の方法としてお伝え下さればと願っています。)

     

    /解決の流れ/

    3.天の岩戸を子宮と見立てて、40日×7ステップで再誕生する その1

     

    /説明/

     

    昨日までの説明で、

     

    島田正路先生の「言霊の原理」から考えると、

     

    家族の住む「家(イエ)」は、五階層の「宇宙の住みか」を

    表しています。

     

    そのような観点から、

    家の窓を閉め切って、暗い中でずっと引き籠って状態は、

    天照大御神が、建速須佐之男命(スサノウノミコト)の乱暴により、

    一時的に「天の岩戸」にお隠れになりましたが、

    「あること」をしたお蔭で、再び光を放ち始められました。

     

    その「あること」をしてあげることが出来れば、

    天照大御神の時のように、解決できるのではないかと思うのです。

     

     

    「あること」とは何でしょうか?

     

    wikipediaの天岩戸から引用させて頂きます。

     


    そこで、八百万の神々が天の安河の川原に集まり、対応を相談した。

    思金神の案により、さまざまな儀式をおこなった。常世の長鳴鳥(鶏)を集めて鳴かせた。

     

    鍛冶師の天津麻羅を探し、伊斯許理度売命に、天の安河の川上にある岩と鉱山の鉄とで、八尺鏡(やたのかがみ)を作らせた。玉祖命に八尺の勾玉の五百箇のみすまるの珠(八尺瓊勾玉・やさかにのまがたま)を作らせた。

     

    天児屋命と布刀玉命を呼び、雄鹿の肩の骨とははかの木で占い(太占)をさせた。賢木(さかき)を根ごと掘り起こし、枝に八尺瓊勾玉と八尺鏡と布帛をかけ、布刀玉命が御幣として奉げ持った。天児屋命が祝詞(のりと)を唱え、天手力男神が岩戸の脇に隠れて立った。

     

    天宇受賣命が岩戸の前に桶を伏せて踏み鳴らし、神憑りして胸をさらけ出し、裳の紐を陰部までおし下げて踊った。すると、高天原が鳴り轟くように八百万の神が一斉に笑った

     

    これを聞いた天照大御神は訝しんで天岩戸の扉を少し開け、「自分が岩戸に篭って闇になっているのに、なぜ、天宇受賣命は楽しそうに舞い、八百万の神は笑っているのか」と問うた。

     

    天宇受賣命が「貴方様より貴い神が表れたので、喜んでいるのです」というと、天児屋命と布刀玉命が天照大御神に鏡を差し出した。鏡に写る自分の姿をその貴い神だと思った天照大御神が、その姿をもっとよくみようと岩戸をさらに開けると、隠れていた天手力男神がその手を取って岩戸の外へ引きずり出した。

     

    すぐに布刀玉命が注連縄を岩戸の入口に張り、「もうこれより中に入らないで下さい」といった。こうして天照大御神が岩戸の外に出てくると、高天原も葦原中国も明るくなった。

     


     

    すると、神々が知恵を出し合い、

    「笑った」「喜んでいる」

    という状況を作り出していることが分かります。

     

    開喜男は全開でのサポートを長年行ってきて、

    最終的に悟れたことがあります。

     

    それは、「喜びの意識」で接することが最大の成果を生むということです。

     

    簡単に理解してもらう例としては、

    多くの人が、「笑い」が伝染することはご存知かと思います。

     

    TVでも実験をしていましたが、

    ある列車の中で、一人の人が笑うと他の乗客がどうなるか実験をしました。

    すると結果は、一人の人の笑いが伝搬して、

    乗客皆が笑い出したのでした。

     

    全開では、

    喜びは、恨み、妬み、悲しみなどに勝り、

    人生のあらゆる喜怒哀楽を克服してくれる意識である考えています。

     

    そこで、「脳力全開」の枕として、喜びの能力開発

    喜びを付けるようになった所以でもあります。

     

    一言でまとめると、

    「あること」とは、「喜びの状況」を作り出すことになります。

     

    日々の生活で喜べない状態が続いたので、

    「閉じ籠る」と現象が起こっているので、

    解決方法は、日々の喜べない状態から

    喜べる状態へと意識転換する必要があることになります。

     

    それが出来れば苦労しない、と思われる方も

    いらっしゃるかも知れませんが、

    解決の糸口が「喜びの意識」にあった

    大局で把握できたことだけでも、気持ちが楽になって

    いかれると思っています。

     

     

    開喜男の実例があります。

    開喜男はかつて、途轍もないほど心配性でした。

    そのような性格の持ち主が、

    心配性から喜び性へと意識転換できました(喜び!)

     

     

    長文になったので、今日はその1とさせて頂き、

    明日、その2として、記載させて頂きます。

     

     

    皆様が今日も喜びに満ちた一日であります

    ように祈っています。

     

     

    「喜びの意識」でいることで、願いの実現が早くなります。

     

    皆様が今日も一日神様の深い愛情で包まれますように!

     

    喜びの能力開発「脳力全開」

    全開への道案内人 開喜男♪(v^_^)v

     

     

    泣いている人の傍には 必ず神様がいます。

    日下由紀恵著の神様からGift Wordより)
    posted by: 開喜男(あきお) | 「引き籠りの全面的解決」へて手がかり | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) |









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